今回はガンプラのレビュー回です。
紹介するのはコチラ、

『HG ZGMF-X23S セイバーガンダム』です。
このキットは2005年に1.650円で販売されていますが、私は結構前に中古品で購入しました。
1.000円くらいだったかな?
そのため箱なし説明書なしです。
中古ではありますが、パーツはビームサーベルの刃以外は不足なく、特に破損箇所もありませんでした。
なので、ちょっとした改造と塗装で仕上げました。
さっそく見ていきましょう✨まずは全体像から。


カラーレシピは私の基本色ですね。
本体レッド部はMr.COLORのMSレッド。
ホワイト部は同じくMSホワイト。
グレー部はMSグレー(ジオン系)。
イエロー部はMSイエロー。
ダークブルー部はMr.COLORのネイビーブルー。
トサカのメインカメラはMr.COLORのスカイブルー。
カメラアイは忘れちゃいました…。
最後に本体外装部はMr.COLORのクリアー(光沢)を、フレーム部はクリアー(半光沢)を吹いて仕上げています。
基本的にパーツ分割での色分けは大雑把にしかなかったため、マスキングでの塗り分けが必須です。
本体レッド部は基本赤パーツのためホワイトでの塗り分けが必要です。
シールドのイエローとブラックも塗り分けています。
あとは胸部のV字とかね。


続いて改修点などを。
まずはフェイス部。
説明書からの引用画像ですが、どうもカッコ悪いんですよね…。

なのでジャンクパーツからビルドバーニングのフェイスパーツを持ってきて取り付けました。
隈取りが赤なのはその名残です。
ヘルメット内部に1mmプラバンを挟んで接着しています。


さらに胴体が短い感じがしたので、腹部の白パーツを2mm延長。
ここは張り付けて形を整えるだけです。
それに伴い赤部も同様に延長しました。
そして背部のキャノン砲「アムフォルタス・プラズマ収束ビーム砲」はモナカ構造で、「スーパーフォルティスビーム砲」が挟み込みだったため、後ハメ加工をしています。
スーパーフォルティスがちっこい砲身なのちょっとビックリ…。
これで塗装が多少楽になりました✨


とは言っても翼だけでも3色。
流石にパーツ分割はないのでマスキングでの塗り分けになりました。

で、手抜きしちゃったのが肩部外装の合わせめけし…。
疲れちゃって、合わせめけし→マスキング→サフ→塗装をサボりました…。
今からでもやるかなぁ…。
あと翼のポリパーツが丸見えなので、隠す工夫が必要ですね…。

一応この機体もフルバーストできます。
武装は基本的なライフル&サーベルっぽいですが、背部にビーム砲4門あるんですよね。
で、変形後の飛行形態がこちら。

W以降によく見る“寝そべり変形”ですが、結構かっこいいかと。
ハンドパーツは取り外しです。
劇中では頭部アンテナはたたまれるのですが、HGではさすがにオミットされてます。
最後に「HGCE イモータルジャスティス」と並べてみました。

基本的なカラーリングは同じですが、やはりプロポーション的には新しいイモータルジャスティスの方が良いですね。
しかし昔のキットながらセイバーも負けず劣らずのカッコ良さにはなったかなと。

イモジャが出たときから「セイバーに似てる」と言われてきましたが、並べてみるとだいぶ違いが出てますね…。
私的にはセイバーのほうが好きです。
このキットは2005年に発売され、元々の人気も高い機体なので、そろそろリバイブされて欲しいです。
劇中の活躍もリバイブされないかな✨
って感じで『HG ZGMF-X23S セイバーガンダム』の塗装後レビューでした。
中古購入したキットですが、欠損なくいい買い物ができました。
人気機体なので再販されても中々手に入らない状況ですね。
いい加減販売元さんはこの状況を打破してほしいものです…😔


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