【NBA】KDがロケッツへ!でもロケッツもサンズもこれでよかったのか??

バスケットあれこれ

今回はNBAのお話。

先日大型トレードが成立し、サンズのケビン・デュラントがヒューストン・ロケッツへ移籍しました。
両チームにとってWin-Winのような何とも言えない微妙さが残りますが、これについて語っていきます。

バスケットボール
引用:https://pixabay.com/photos/sport-basketball-ball-gym-activity-6902886/

今季にかけるロケッツ?

まずはロケッツから。
昨シーズンは躍進し西の2位でレギュラーシーズンを終えました。
が、プレイオフではベテランチームのウォリアーズにファーストラウンドで敗退。
それもあってかデュラント獲得に至りました。

ロケッツは若いチームであり、その将来を担うであろうジェイレン・グリーンを交換相手として放出。
2〜3年後には強くなるであろう将来よりも、来シーズン勝ちに行くことを選んだように見えますね。

グリーンは若く、スラッシャータイプのSGで爆発力もあり、プレイオフGAME2では30点オーバーと活躍しました。
が、その後は沈黙し、ファーストラウンド敗退の戦犯となってしまいました。
とはいえこの敗戦を糧に、来シーズン大きく成長する可能性もありましたが、チームとしてはこれ以上の伸びしろを感じなかったかもしれません。
で、スコアラーポジションを実績のあるデュラントに変更しました。

デュラントはいわずもがな、NBA最強のオフェンスマシーンで、何処からでも、どんな手段でも得点でき、土壇場にも強く、しかもどんなチームオフェンスのスタイルにもフィットし結果を残すという超優良物件。

デュラントを獲得したことにより、ロケッツは来シーズン優勝を狙っているのでしょう。
勝負の年となりますね。

ただ、デュラントは36歳とベテランであり、怪我のリスクがついてきます。
大きな怪我に見舞われればシーズン終了となり、同時にロケッツの終了にもなりかねないという、大きなリスクを背負うことになります。
とはいえ、デュラントの加入はオフェンス面ではかなり影響が大きく、サンダーとしのぎを削りそうです。
ゆうてハイリスクハイリターンかなって…。

またまたまた再建のサンズ

で、対するサンズですが、完全に再建ですね。
デュラントをトレードで放出し、ビールもバイアウトでの放出。
2023年に結成したBig3はあえなく2年で解体となりました。
まぁ、スコアラーばっか集めてうまくいきっこないですよね。

そんなサンズはブッカーに全振り状態ですね…。
個人的にブッカーって勝てる選手には思えなくって…。
得点力は非常に高いですが、よく言われる「キラー・インスティンクト」を持ち合わせていないと言うか。
いい選手どまりかなって😔
勝つためにはクリス・ポールのような優秀なパス優先のPGが必要だと思っています。

ってかサンズはいつも良くてあと一歩のチーム作りをしますよね…。
バークレー時代といい、ナッシュ時代といい…。
クリス・ポール中心にファイナル行ったのに、我慢できずにクリポ出してビール取るとか意味わからん!
正直優勝する気があるのか心配なる…。

ただ若いグリーンを獲得したので、2〜3年かけてチーム作りをしていけば、またプレイオフ上位に行けるだけのチームにはなりそう。
ロケッツとは逆に、将来を手に入れた感じですね。

NBAは栄枯盛衰が激しいリーグなので、どうなるかは実際やってみないとわからないところがあります。
なので、来シーズンも注目ですかね。
アマプラで見られるみたいだし✨

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